人生を楽しくするヒミツ教えちゃいます。
2017 . 03
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • Calender.
    02 2017/03 04
    S M T W T F S
    1 4
    6 8 9 10 11
    13
    20 21 23 24 25
    26 27 28 29 30 31
    Trackback.
    Profile.
    HN:
    Lucy&Glutton.NYC
    性別:
    非公開
    自己紹介:
    Lucy&Glutton.NYC
    http://lucy-nyc.com/
    仙台市青葉区中央2丁目
    10-1-1F
    022-398-8805
    「ニューヨークのお総菜屋さんがワインのお店を始めました」がコンセプトのカジュアルレストランバー。自慢のグリル料理と旬のオススメメニュー、そして大盛りのグラスワイン。お腹も心も幸せになるお店です。さあ、今夜もHIPな夜があなたを待っています。
    Barcode.
    Search.
    Vistor.
    先日久しぶりに本屋に立ち寄ったときに出会った一冊。

    帯を読んで即購入しました。




    お話の舞台は、とある商店街にある喫茶店「ル・ジュール」
    三姉妹が営むそのお店。

    朝は、三女の喫茶店
    昼は、二女のうどん屋
    夜は、長女のスナック

    時間によってまったく違うお店になるから

    「三人屋」

    三姉妹と商店街の人たちとの人情物語。

    同じ飲食業ですから、読みながらヒントになるとことかないかな~
    なんて思いながら読んじゃうんですよね。

    特に長女のスナック
    すごいのが大胆な突き出し!
    サンマの塩焼き1匹とかどんぶりいっぱいのおからとか
    締めには炊きたてのご飯とか。
    発想が面白くて
    あっという間に読み終えました。

    3姉妹共通しているのは、それぞれこだわりがあること。

    大切なことだよね。

    しっかりと心に刻みます。

    ・Chiharu・

     












    子供のころ夏休みは遊んでばかりで、毎年のようにぎりぎりになってやっと宿題にとりかかり最後まで出来なくて苦しんだのが、読書感想文。

    あのころ、この本に出会えていたらきっと苦労しなかっただろうなぁ。

    この作者の本は、好きで他のもだいたい読んでいるけど、すっごくワクワクする。
    子供のころは、ちょっとしたことが大冒険で毎日楽しかった。
    そんな気持ちを思い出させてくれる。

    作中に
    「食べ物は、美味しく食べてくれるのを待っている」
    ってあるんだけだ、すごくいい言葉だと思う。

    おいしいものを美味しく作る。

    当たり前のことだけど、料理のできない私にとっては尊敬できること。

    日々、食べることに感謝を忘れずに・・・

    <あらすじ>
    「人にはそれぞれ自分の物語があるんだよ」
    継母に子供ができて、家族とうまくいかなくなった少女・舞子。学校でもいじめられ、幽霊が出るというイラズ神社に、ひとり行かされることに。心細さのあまり亡くなった母を思いながら、暗い竹やぶを歩いていく彼女の目の前に、突然、わらぶき屋根の家が現れてー!?
    ねこまたのおばばと不思議な物の怪たちとの出会いが、舞子に本当の自分を教えてくれる。
    心温まる癒しと勇気の物語。

    大人でも子供でも楽しめる一冊です。


    ・Chiharu・






    なんともフランスからの素敵な香りがたってくるような一冊。

    この本の著者
    レストランFEUの料理長の
    松本 裕之さんとは
    一緒にお仕事させて頂く機会があったり、何度か講習会にも参加させていただいたんですが、
    とにかく仕事が丁寧で、綺麗。料理も素材の持ち味を生かしてて、クラシックすぎずコンテンポラリーとクラシックの間のバランス感が絶妙。

    私も影響されやすいので、彼の料理の真似ばかりしていた時期があるくらい
    とにかく料理も人柄も素敵で憧れの存在。

    私も若い料理人達に彼ほどはむりかもしれないけど、影響力のある料理人に
    なれるよう、これからも日々努力あるのみ。

    Tsukasa Sasaki















     明けまして おめでとうございます。

    今年もよろしくお願い致します。


    さて、今年は何をしようかな?

    あ、そうだ読書したい。

    なんて思いながら新年を迎えました。

    去年は、ほとんど読めずじまい。

    おかげで積読本が30冊以上はある。

    う~ん、今年中に読めるのかしら・・・

    月3冊ペースならいけるか!?

    そのためには、時間を上手につかえるようにならなくちゃ。

    「人生 永いようで 短い」

    誰かが言ってたっけな


    ・Chiharu・
     
    <あらすじ>

    海辺に建ち、様々な人が共同で暮らす、古く美しい家は、サーフィンに魅せられハワイイに通うぼくの滞在場所となった。夕日の浜でサムに聞いた「神様に着陸を禁じられた飛行機」の話、伝説の女性サーファー、レラ・サンの死。神話を秘めた島ハワイイが見せてくれる、永遠に通じる一瞬と失わなければいけない時を描いた、美しい物語。
     

    「カイマナヒラ」ハワイの言葉で、意味はダイヤモンドヘッドのこと。

    この本を読むまでは、ハワイには何の興味もなく 天邪鬼な私にしてみれば皆がこぞって旅行に出かける場所なんて絶対に行かない!とさえ思っていた。

     それなのに読み進むにつれ、どんどん魅了され、読み終えたときにはいつか旅したい場所へとなった。
     
     あれから10年 もうすぐ夢が叶う 

     カイマナヒラからの景色を見たら 何を思うのだろう・・・


     ・Chiharu・





    この本
    料理通信っていいます。
    わたしが毎月買ってる唯一の愛読書。

    料理人として
    結構長いことやってますが、
    この本はすごい勉強なるし、
    新しい料理、流行りものも
    載ってて、
    いつも助けられてます。

    ルーシーのメニューで
    この本からでてるのも…
    沢山あります。

    と言う事で
    今から読書タイム。

    新メニューお楽しみに❗️

    Tsukasa Sasaki






      <内容>
    39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。



     原田マハの本は、必ずといっていいほど泣いてしまう。

     特にこの「キネマの神様」は、大号泣。

     そして、読み終えたときには清々しい気分にしてくれる。

     
     普段、泣くことのない大人たちにぴったりの一冊。


    ・chiharu・

     


    この本との出会いは、10年ほど前のこと。


    「食べ物を作る仕事は、神様の仕事に近いのかもしれない」


    そんな言葉に惹かれ、手にとり中をのぞくと 

    まだまだ知らない、沖縄の食でいっぱいだった。


    そして、沖縄の食を通しての文化を知ることができた。


    いつの日にか この本を持って 旅に出かけたい。

    ・・・そう思ってからだいぶ月日がたってしまったなぁ

    いつ行けるのかしらね。


    ・Chiharu・


     





     
    本を読むようになったのは、25歳くらいのとき。

    それからは、いつもカバンの中に必ず1冊は入っている。

    自分でもない、主人公でもない、何でもない私が存在する時間。

    特に深夜の静まりかえった何からも邪魔されないときに読むのが好き。

    残り数ページになったときの結末を早く知りたい気持ちとまだ終わってほしくないからゆっくり読みたい気持ちにいつもジレンマを感じてしまう。

    私にとっての本は、普段の日常から解放してくれて、いろいろな感情を体験させてくれる無くてはならない 掛け替えのないものなのです・・・


     
                                                                                                                 ・chiharu・




    OFF SEASON Vol.5

    特集:冒険。――ADVENTURE
    今後のテーマは「冒険」です。
    アドベンチャーを切口に、さまざまな角度から冒険を取り上げています。
    自らの命を賭してまで何かに挑む冒険家達の生き方や哲学は、
    我々、一般の人間にとってもプラスになるはずです。
    限界を超えて未知なる領域へ挑む冒険家達。彼らの声に耳を傾けてみて下さい。

    さて、今回の表紙を飾るのは・・・
    そう、故・植村直己氏です。
    日本人として、エベレストに初登頂を成し遂げた時の、記念すべき一枚。...
    日の丸をしっかりと握り、
    右足を世界のてっぺんに力強く下ろし、
    左足は下界を踏み下ろそうとしている。
    そんなスケールの大きさに心を打たれて、
    今号の表紙にしたそうです。

    Net.社会の昨今、紙にこだわったタブロイド版の冊子です。
    仙台では、Lucy&Glutton NYCの近く、パタゴニアへ購入することができます。

    OFF SEASON
    そこに存在する情報には限りがありますが、可能性は無限です。

    ボクも、創刊号のジェリー・ロペスからずっと読んでいますが
    なんか、ドキドキする内容なんです。

    Shinji Omiya.







    HOME 次のページ
    Copyright © Lucy&Glutton.NYC.Blog. All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    /