人生を楽しくするヒミツ教えちゃいます。
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    「ニューヨークのお総菜屋さんがワインのお店を始めました」がコンセプトのカジュアルレストランバー。自慢のグリル料理と旬のオススメメニュー、そして大盛りのグラスワイン。お腹も心も幸せになるお店です。さあ、今夜もHIPな夜があなたを待っています。
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     仙台在住の作家伊坂幸太郎さん原作の映画なんですが、すごいのがオール仙台ロケなんです。

    よく歩く通りだったり、見たことある場所だったりと、ストーリーも面白いんですが、知ってる所がいっぱいでてくるからより一層楽しめちゃいます。

    <あらすじ>
    巨大な陰謀に巻き込まれ、首相暗殺の濡れ衣を着せられた宅配ドライバーの決死の逃避行をスリリングに描く。
    凱旋(がいせん)パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが……。


    そうそう、この映画 音楽もいいんですよね。

    ・Chiharu・


    結婚式前夜に飲みすぎ、翌日起きたら知らないホテルの一室。

    なぜなら、昨夜の記憶がないから。

    一緒にいたはずの義理の弟は行方不明。

    居るのは、服を着たおさるさん。

    青ざめる3人。

    さぁ、どうする。

    手がかりを頼りに昨夜の行動を振り返っていくしかない。


    この映画の舞台は、タイのバンコク。

    明日から旅行にゆきますので、予習がてら観てます。

    感想は、こうなったらヤバイの一言。

    記憶が飛ばないように楽しんでまいります。



    ・Chiharu・
    物語は、昭和11年、山形の田舎から出てきた純粋な娘・布宮タキが女中として働いた平井家が舞台。
    平井家の奥様が主人の部下に心傾いていく姿を、晩年のタキが大学ノートに綴った自叙伝をもとにすすめられていきます。

    私が知っている昭和11年とは、まったく違う昭和11年がありました。
    このころの中流家庭は、こんなにも長閑なのかと驚いてしまいます。
    戦前なのにまるで戦後のように感じ、教科書やテレビで見知っている混沌として暗い雰囲気もなく、とても戦時中とは思えない。

    私の知らない昭和が広がっていました。

    ただ、いつの時代だって、たとえ人妻であっても恋する気持ちは同じ。

    ハラハラとかドキドキは、ないのになぜか目が離せない。
    スーっと引き込まれてしまう  そんな映画でした。



    ・Chiharu・









    もし、乗っていた飛行機が海に墜落してしまって
    運良く生きのびる事ができて
    しかも無傷で
    だけど 救命ボートでたどり着いた先が無人島だったら どうする?

    って考えてしまう映画です。

    私だったら、まず飢え死にしてしまうに違いない。

    でもそこは、映画だからちゃんと生き残っていくんですが、まぁ何をするにも大変。
    火を熾すにしてもライターなんてないんだから一生懸命木の棒でこすってなんとか点ける。
    そんでもって、一番過酷なのは、話相手がいないこと。

    私だったら、何日人と話さないでいられるか・・・

    この映画の見所は、前半のサバイバルもいいのですが後半の脱出して日常に戻ってからがさらにいい。

    はたして、奇跡の生還者となった彼ですが、島で恋い焦がれ思い描いていた日常があったのか?いかに・・・



    ・Chiharu・


     

    蝉は、地上にでてから7日間しか生きる事ができない。
    もし、8日目を迎えることができたなら何を思うのでしょう。


    こんなにも切ない誘拐犯っていない。

    〈あらすじ〉

    角田光代のベストセラー小説を映像化した深遠な人間ドラマ。主人公は、不倫相手の子供を誘拐し4年間育てた希和子と、彼女に育てられた過去を引きずったまま大人になった恵理菜。“母性”をテーマに、それぞれが抱える複雑な思いを、時に繊細に、時に力強く描出。変化を遂げていく女たちの姿に引き込まれ、最後まで目が離せない。



    ・Chiharu・



    すごく盛り上がりがあるわけではないのだけれど
    どんどん惹きこまれていく

    普段アメリカ映画が多いから
    画面に広がるパリの街並みやフランス語の響きが新鮮で心地いい

    主人公の老婦人は、かなり偏屈だけど自分という人間をぶれずにもって生きている姿がかっこよくて、いくつになっても女性でいるなんて素敵。

    観終わったとき、おいしいクロワッサンが食べたくなるので
    休日の午後に
    まだパン屋さんがOPENしている時間に観るのをおススメします。


    〈あらすじ〉
    エストニアで母を看取ったばかりのアンヌに、パリでの家政婦の仕事が舞い込む。悲しみを振り切るように、憧れのパリへ旅立つアンヌ。しかし、彼女を待ち受けていたのは、高級アパルトマンに独りで暮らす、毒舌で気難しい老婦人フリーダだった。フリーダはおいしいクロワッサンの買い方も知らないアンヌを、冷たく追い返そうとする。アンヌを雇ったのは、近くでカフェを経営するステファンで、フリーダは家政婦など求めてはいなかったのだ。だが、遠い昔エストニアから出てきたフリーダはアンヌにかつての自分を重ね、少しずつ心を開いていく。やがてアンヌは、フリーダの孤独な生活の秘密を知るのだが──。

    ・Chiharu・



     19人の男女が織りなす9通りの様々な愛の形。
     人生の素晴らしさ、愛の喜びを国境を越えて世界中の人々に伝える、心に沁みいる感動作。

     この作品、ルーシーのお客様からのおススメ。

     クリスマスのお話なのでちょっと時期が前だけど、観てるともうすぐクリスマスのような気がしてくるから不思議なんだよね。

     物語の始めのほうは、登場人物がちょこちょこかわるから慣れなくて集中できなかったけど、気付けば惹きこまれてて、2時間ちょっとがあっという間に過ぎていました。

    19人だと奇数だから数が合わない気もするが、観ればわかるさ その理由。

    そうそう、まさかのMrビーン登場には笑ったなぁ。

    そして、空港の到着ロビーにはとびっきりの愛が溢れてるんだね。


    ・Chiharu・
     

     

     物語の舞台は、今から約40年前の中国

     まだまだ社会主義のころのお話

     自由に恋することすらできない時代

     それでも恋する想いは止まらない

     たとえ身分違いの恋と言われても・・・

     一途に純粋に相手を想う

     まるでチョコレートのように甘くてほろ苦い初恋

     誰もが経験している淡い恋心

     大人になるにつれ忘れていしまっている

     そんな胸がつまる想いを思い出させてくれる

     恋することを忘れてしまった大人に観てほしい映画です。


     作中で小川を渡るのに差し伸べられた手を恥ずかしくてとれないでいると
     棒きれを差し出されるシーンがあるんだけど、かなり胸キュンです。


     涙なくして観ることは、できないのでハンカチのご準備を
     
     なぜならば 300万人が号泣した感動の実話なんですもの。


    ・Chiharu・


    この映画のタイトルを見たときは、完璧にコメディーだと思った。

    解説を読むと、
    「スラムドッグ$ミリオネア」の脚本家と
    「ギルバート・グレイプ」の監督が贈る、
    笑って、泣いて、生きる力が溢れだす感動作!
    とあり、
    どちらも私の好きな映画なのできっと間違いないと思い鑑賞スタート。

    内容は、退屈な毎日を送るさえない水産学者が、
    イエメンの砂漠でサーモン釣りがしたいという
    アラブの大富豪の夢物語に巻き込まれたことで、
    思いがけず人生に輝きを取り戻していく姿を描いたヒューマンドラマ。

    まぁ、ありえないでしょって思うんだけど、
    観ているとドキュメンタリーのような気さえしてきてしまう。
    本当にあったらすごく素敵な話。
    いつの日にか実話になるんじゃないのかと思えてくる。

    劇中にでてくる富豪の言葉で

    「前向きな気持ちでやらねば何も成功しない」
       

    ・・・心に沁みますね


    ・Chiharu・
     
     物語の舞台は、南極昭和基地から内陸に1000キロの山の上にあるドームふじ基地

     富士山より高い標高3800m 気圧は6割ほど 平均気温-54℃

     家族が待つ日本までの距離14,000km

     そこで1年以上続く 究極の単身赴任につく8人の男たち

     過酷な環境に生きる彼らにとっての最大の楽しみ、

     それは、食事だった!?

     食材が足らないからちょっとそこのスーパーまでお買いもの

     なんてことできるわけもなくあるものでより美味しい料理を

     食事のシーンだけだと 本当に南極なの!?って思ってしまう。

     この映画のメインは、料理(食事)だけど 

     南極という知っているようで知らない場所のことや

     なんのために赴任してるのかとかを知ることができるのも魅力

     因みにこれ実話です。

     本で読んでも面白いからそっちもおススメです。

     そうそう、この本書いたひと 2回も行ってるんだって

     すごいね。
    ・Chiharu・
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