人生を楽しくするヒミツ教えちゃいます。
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    先日「さらば青春の光」の話をしましたが

    それと同じく学生の時に見て強烈なインパクトを受けた映画がロッカーズです。

    こちらはジャマイカが舞台でレゲェの文化が色濃く描かれています。

    出演者のファッションはもちろん、音楽も最高です。

    この映画のサウンドトラックは本当に素晴らしいですが

    その中でも海辺で歌っているこの曲が最高にクールです。



    Shinsuke
    先日投稿したスペシャルズが活躍していた時代に同じくイギリスで制作された映画が「さらば青春の光」



    モッズの若者を題材にした映画です。

    モッズの文化やファッションなどがよくわかる映画ですが記憶に残るシーンが数多くあります。

    エース(スティングが演じてます)のダンス



    モッズとライダースたちの乱闘中のセックス



    エースの正体

    そして衝撃のラストシーン



    文化的な側面だけでなく物語もとても面白いです。



    Shinsuke
    先日の休みにチャンネンル回していると映画がやっていて

    何気に見てみると面白い。

    タイトルは「ミッドナイト・ラン」



    ストーリーは

    世間に裏切られた過去から独善的な態度しかとれなくなった賞金稼ぎ(ロバート・デ・ニーロ)と、運悪く賞金首になってしまった心優しい会計士(チャールズ・グローディン)という対照的な中年男2人が、喧嘩をしながら心を通わせていくロードムービー。

    というもの。

    まずこの二人のやり取りがとても面白い。

    賞金稼ぎと賞金首なので決して仲良くというわけではないですが同じ目的に向かって力を合わせたりしていくうちに徐々にお互いの深い部分を知っていきます。

    See you next life!(来世で会おう!)

    というセリフがなんどかでてきますが

    出てくるたびにその裏にある感情が違く

    どの時もとてもいい場面です。


    最初から見よ

    Shinsuke



    先日映画を見てきました。

    マーベル映画のブラックパンサー。

    普段はアメコミ映画は特別観ませんがケンドリックラマーが楽曲提供をしているという事で映画館へ。

    音楽も良かったですが、ソウルでのカーチェイスや最後の戦闘シーンなどのアクションは流石でしたね。

    主人公よりもヴィラン達のほうが魅力的でした。


    キャラが魅力的なクロウ→
    ←ビジュアルが魅力的なキルモンガー






    Shinsuke




    怪獣と巨大ロボットの戦いをお金をかけてハリウッドで作ったらどうなるかという作品の続編。

    前作は家で鑑賞したけど、これは映画館で見るタイプの映画。

    あー楽しみ。









    Shinsuke


     仙台在住の作家伊坂幸太郎さん原作の映画なんですが、すごいのがオール仙台ロケなんです。

    よく歩く通りだったり、見たことある場所だったりと、ストーリーも面白いんですが、知ってる所がいっぱいでてくるからより一層楽しめちゃいます。

    <あらすじ>
    巨大な陰謀に巻き込まれ、首相暗殺の濡れ衣を着せられた宅配ドライバーの決死の逃避行をスリリングに描く。
    凱旋(がいせん)パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが……。


    そうそう、この映画 音楽もいいんですよね。

    ・Chiharu・


    結婚式前夜に飲みすぎ、翌日起きたら知らないホテルの一室。

    なぜなら、昨夜の記憶がないから。

    一緒にいたはずの義理の弟は行方不明。

    居るのは、服を着たおさるさん。

    青ざめる3人。

    さぁ、どうする。

    手がかりを頼りに昨夜の行動を振り返っていくしかない。


    この映画の舞台は、タイのバンコク。

    明日から旅行にゆきますので、予習がてら観てます。

    感想は、こうなったらヤバイの一言。

    記憶が飛ばないように楽しんでまいります。



    ・Chiharu・
    物語は、昭和11年、山形の田舎から出てきた純粋な娘・布宮タキが女中として働いた平井家が舞台。
    平井家の奥様が主人の部下に心傾いていく姿を、晩年のタキが大学ノートに綴った自叙伝をもとにすすめられていきます。

    私が知っている昭和11年とは、まったく違う昭和11年がありました。
    このころの中流家庭は、こんなにも長閑なのかと驚いてしまいます。
    戦前なのにまるで戦後のように感じ、教科書やテレビで見知っている混沌として暗い雰囲気もなく、とても戦時中とは思えない。

    私の知らない昭和が広がっていました。

    ただ、いつの時代だって、たとえ人妻であっても恋する気持ちは同じ。

    ハラハラとかドキドキは、ないのになぜか目が離せない。
    スーっと引き込まれてしまう  そんな映画でした。



    ・Chiharu・









    もし、乗っていた飛行機が海に墜落してしまって
    運良く生きのびる事ができて
    しかも無傷で
    だけど 救命ボートでたどり着いた先が無人島だったら どうする?

    って考えてしまう映画です。

    私だったら、まず飢え死にしてしまうに違いない。

    でもそこは、映画だからちゃんと生き残っていくんですが、まぁ何をするにも大変。
    火を熾すにしてもライターなんてないんだから一生懸命木の棒でこすってなんとか点ける。
    そんでもって、一番過酷なのは、話相手がいないこと。

    私だったら、何日人と話さないでいられるか・・・

    この映画の見所は、前半のサバイバルもいいのですが後半の脱出して日常に戻ってからがさらにいい。

    はたして、奇跡の生還者となった彼ですが、島で恋い焦がれ思い描いていた日常があったのか?いかに・・・



    ・Chiharu・


     

    蝉は、地上にでてから7日間しか生きる事ができない。
    もし、8日目を迎えることができたなら何を思うのでしょう。


    こんなにも切ない誘拐犯っていない。

    〈あらすじ〉

    角田光代のベストセラー小説を映像化した深遠な人間ドラマ。主人公は、不倫相手の子供を誘拐し4年間育てた希和子と、彼女に育てられた過去を引きずったまま大人になった恵理菜。“母性”をテーマに、それぞれが抱える複雑な思いを、時に繊細に、時に力強く描出。変化を遂げていく女たちの姿に引き込まれ、最後まで目が離せない。



    ・Chiharu・

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