人生を楽しくするヒミツ教えちゃいます。
2019 . 08
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • Calender.
    07 2019/08 09
    S M T W T F S
    2 3
    6 7 8 9
    11 12 13 14 16 17
    18 20 23 24
    25 26 27 28 29 30 31
    Trackback.
    Profile.
    HN:
    Lucy&Glutton.NYC
    性別:
    非公開
    自己紹介:
    Lucy&Glutton.NYC
    http://lucy-nyc.com/
    仙台市青葉区中央2丁目
    10-1-1F
    022-398-8805
    「ニューヨークのお総菜屋さんがワインのお店を始めました」がコンセプトのカジュアルレストランバー。自慢のグリル料理と旬のオススメメニュー、そして大盛りのグラスワイン。お腹も心も幸せになるお店です。さあ、今夜もHIPな夜があなたを待っています。
    Barcode.
    Search.
    Vistor.


    すごく盛り上がりがあるわけではないのだけれど
    どんどん惹きこまれていく

    普段アメリカ映画が多いから
    画面に広がるパリの街並みやフランス語の響きが新鮮で心地いい

    主人公の老婦人は、かなり偏屈だけど自分という人間をぶれずにもって生きている姿がかっこよくて、いくつになっても女性でいるなんて素敵。

    観終わったとき、おいしいクロワッサンが食べたくなるので
    休日の午後に
    まだパン屋さんがOPENしている時間に観るのをおススメします。


    〈あらすじ〉
    エストニアで母を看取ったばかりのアンヌに、パリでの家政婦の仕事が舞い込む。悲しみを振り切るように、憧れのパリへ旅立つアンヌ。しかし、彼女を待ち受けていたのは、高級アパルトマンに独りで暮らす、毒舌で気難しい老婦人フリーダだった。フリーダはおいしいクロワッサンの買い方も知らないアンヌを、冷たく追い返そうとする。アンヌを雇ったのは、近くでカフェを経営するステファンで、フリーダは家政婦など求めてはいなかったのだ。だが、遠い昔エストニアから出てきたフリーダはアンヌにかつての自分を重ね、少しずつ心を開いていく。やがてアンヌは、フリーダの孤独な生活の秘密を知るのだが──。

    ・Chiharu・



     19人の男女が織りなす9通りの様々な愛の形。
     人生の素晴らしさ、愛の喜びを国境を越えて世界中の人々に伝える、心に沁みいる感動作。

     この作品、ルーシーのお客様からのおススメ。

     クリスマスのお話なのでちょっと時期が前だけど、観てるともうすぐクリスマスのような気がしてくるから不思議なんだよね。

     物語の始めのほうは、登場人物がちょこちょこかわるから慣れなくて集中できなかったけど、気付けば惹きこまれてて、2時間ちょっとがあっという間に過ぎていました。

    19人だと奇数だから数が合わない気もするが、観ればわかるさ その理由。

    そうそう、まさかのMrビーン登場には笑ったなぁ。

    そして、空港の到着ロビーにはとびっきりの愛が溢れてるんだね。


    ・Chiharu・
     

     

     物語の舞台は、今から約40年前の中国

     まだまだ社会主義のころのお話

     自由に恋することすらできない時代

     それでも恋する想いは止まらない

     たとえ身分違いの恋と言われても・・・

     一途に純粋に相手を想う

     まるでチョコレートのように甘くてほろ苦い初恋

     誰もが経験している淡い恋心

     大人になるにつれ忘れていしまっている

     そんな胸がつまる想いを思い出させてくれる

     恋することを忘れてしまった大人に観てほしい映画です。


     作中で小川を渡るのに差し伸べられた手を恥ずかしくてとれないでいると
     棒きれを差し出されるシーンがあるんだけど、かなり胸キュンです。


     涙なくして観ることは、できないのでハンカチのご準備を
     
     なぜならば 300万人が号泣した感動の実話なんですもの。


    ・Chiharu・


    この映画のタイトルを見たときは、完璧にコメディーだと思った。

    解説を読むと、
    「スラムドッグ$ミリオネア」の脚本家と
    「ギルバート・グレイプ」の監督が贈る、
    笑って、泣いて、生きる力が溢れだす感動作!
    とあり、
    どちらも私の好きな映画なのできっと間違いないと思い鑑賞スタート。

    内容は、退屈な毎日を送るさえない水産学者が、
    イエメンの砂漠でサーモン釣りがしたいという
    アラブの大富豪の夢物語に巻き込まれたことで、
    思いがけず人生に輝きを取り戻していく姿を描いたヒューマンドラマ。

    まぁ、ありえないでしょって思うんだけど、
    観ているとドキュメンタリーのような気さえしてきてしまう。
    本当にあったらすごく素敵な話。
    いつの日にか実話になるんじゃないのかと思えてくる。

    劇中にでてくる富豪の言葉で

    「前向きな気持ちでやらねば何も成功しない」
       

    ・・・心に沁みますね


    ・Chiharu・
     
     物語の舞台は、南極昭和基地から内陸に1000キロの山の上にあるドームふじ基地

     富士山より高い標高3800m 気圧は6割ほど 平均気温-54℃

     家族が待つ日本までの距離14,000km

     そこで1年以上続く 究極の単身赴任につく8人の男たち

     過酷な環境に生きる彼らにとっての最大の楽しみ、

     それは、食事だった!?

     食材が足らないからちょっとそこのスーパーまでお買いもの

     なんてことできるわけもなくあるものでより美味しい料理を

     食事のシーンだけだと 本当に南極なの!?って思ってしまう。

     この映画のメインは、料理(食事)だけど 

     南極という知っているようで知らない場所のことや

     なんのために赴任してるのかとかを知ることができるのも魅力

     因みにこれ実話です。

     本で読んでも面白いからそっちもおススメです。

     そうそう、この本書いたひと 2回も行ってるんだって

     すごいね。
    ・Chiharu・



    久しぶりに映画を観た。

    いつもは洋画が多いがたまには邦画と思ったがひとつ気がかりが

    洋画だと字幕だから聴きとりにくい言葉も見逃さない。

    けど、邦画だとささやくような会話は、まず聴き逃す。

    だったら音声上げればいいのだが、ささやく声が聞こえるまで上げると

    ちょっと激しいシーンのときにかなりウルサクなる。

    普段の生活の中でも大きな物音が大嫌い。

    暫し悩んで、やっぱり気になるから邦画にした。

    結果、普段5の音量をちょっとビクビクしながら10にしてGO!

    観終わった感想は、丁度いい。

    映画の感想は、どんな映画でも必ずと言っていいほど寝落ちしてしまうが

    1度も眠くなることなく最後まで観れちゃうくらい面白かった。

    これからは、邦画もどんどん観れそうだね。

    ・chiharu・


    この頃、話題の映画 LUCY
    お店と全然関係ないけど、親近感が沸く映画。

    『レオン』『ニキータ』『フィフス・エレメント』などで
    "強いヒロ­イン"を描き続けてきたベッソン監督が生み出した
    新たなヒロイン・ルーシー­を主人公に据えたアクションエンターテインメント。
    ごく普通の生活を送っていたルーシ­ーは、ある日マフィアの闇取引に巻き込まれる。
    体内に新種のドラッグの入った袋を埋め­込まれたルーシーだったが、
    そのドラッグが体内で漏れ出したことにより、脳が覚醒。
    ­々と人智を超えた能力を発揮する一方で、次第に人間性を失っていく。

    っていう内容みたいだけど、
    主人公のルーシー
    ボクの大好きなスカーレット・ヨハンソン
    デビュー当時から、結構、ぶっ飛んでるプライベートをさらけ出し
    モエ・エ・シャンドンの広告を独占し
    ずっとずっと気になる女優でした。

    さあ、8月29日の封切が楽しみ。

    Shinji Omiya.

     

    Lucy&Glutton NYC / California の両店舗では
    カウンター越しに映画が楽しめます。
    結構、じっくり見ているお客様が多いんです。
    だから、DVDのチョイスもお店のセンスを問われるもの。
    もちろん、店内にはBGMが流れていますので、
    ストーリーは字幕のみで理解するのみ。

    そこで困った問題が
    字幕のない邦画が流せない、
    っていうことは、松田優作大先生の探偵物語もNG

    工藤ちゃ~ん どうする?

    Shinji Omiya.



    またまた映画のお話し

    SPRING BREAKERS

    世界を挑発する無敵のガールズ・クライム・ムービー!

    フェイス、 キャンディ、ブリット、コティの大学生4人組は
    "スプリング・ブレイク"(春休み)を迎えようとしていた。
    刺激のない日常を変えようと彼女たちは旅行に出ることにするが、
    その資金を得るために彼女たちは強盗をしでかした。
    軽い気持ちで行った強盗はあっさりとうまくいき、
    彼女はフロリダのビーチで春休みを満喫することができたものの、
    パーティーの最中にドラッグの現場を警察に見つかってしまう。
    そんな彼女達を助けたのは、胡散臭い雰囲気を漂わせる麻薬の売人・エイリアンだった。

    どんどん、どんどん、悪い方へ突っ走っていくのが
    日本でいったら 馳 星周 の小説に似ている感じ。

    映像は、ソフィア・コッポラの作品を感じさせる
    なんか、独特のフィルターがかかったような色合い。

    クライムムービーだけど、
    「明日に向かって撃て」のようなセツナサがこみ上げてくる映画です。

    でも、マイアミには、こんなに楽しいことが本当にあるのでしょうか?

    Shinji Omiya.





    昨日、観ました。
    三時間もの大作です。

    ずいぶんと前のこと、ディカプリオがデビューしたてのころ
    アメリカの正統派二枚目なんだろうけど
    ムービースターとしての良さを全く感じなかったボク。
    当時から人気が凄くあったと思うんだけど。

    作品を観る度、どんどん彼のアーカイブができていくほど
    好きになっていく俳優っているもんですね。
    この人はカッコイイとかこの人は上手だなんて世間一般的な固定観念がなく
    作品に出ている個人をどんどん好きになっていくことって・・・

    まさにディカプリオがそうです。

    いい感じに歳を重ねてる(偉そうにゴメンなさい)

    この映画 R18です。
    解るような解らないような、たぶん自分がマヒしているのでしょう。

    物語には、悲しい結末、ハッピーエンドありますが
    この映画、見る人によって結末の捉え方は違うと思う。

    でも、ぼくはこれでいいじゃんって思う。

    短い一生を駆け抜ける時
    このくらいのことしなきゃつまんないでしょって・・・

    駆け抜けることすらしない選択もある

    ぼくは、人生は短いと思っている。

    歩くか、走るか、

    そう、ボクは、全速力で走りたい。

    なんか、こんなことを思っちゃう映画でした。



    最後に、こんな経営者って幸せだと思います。

    全員が、同じ方向を向き、同じ楽しみに酔い、仲間が大好き

    上司の言葉に涙し、信頼で結ばれている。


    社長として資質、ビジョンの伝え方、部下への労い、自分に問いかける映画でした。


    Shinji Omiya.


    前のページ HOME 次のページ
    Copyright © Lucy&Glutton.NYC.Blog. All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    /