人生を楽しくするヒミツ教えちゃいます。
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    Lucy&Glutton.NYC
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    非公開
    自己紹介:
    Lucy&Glutton.NYC
    http://lucy-nyc.com/
    仙台市青葉区中央2丁目
    10-1-1F
    022-398-8805
    「ニューヨークのお総菜屋さんがワインのお店を始めました」がコンセプトのカジュアルレストランバー。自慢のグリル料理と旬のオススメメニュー、そして大盛りのグラスワイン。お腹も心も幸せになるお店です。さあ、今夜もHIPな夜があなたを待っています。
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    この映画のタイトルを見たときは、完璧にコメディーだと思った。

    解説を読むと、
    「スラムドッグ$ミリオネア」の脚本家と
    「ギルバート・グレイプ」の監督が贈る、
    笑って、泣いて、生きる力が溢れだす感動作!
    とあり、
    どちらも私の好きな映画なのできっと間違いないと思い鑑賞スタート。

    内容は、退屈な毎日を送るさえない水産学者が、
    イエメンの砂漠でサーモン釣りがしたいという
    アラブの大富豪の夢物語に巻き込まれたことで、
    思いがけず人生に輝きを取り戻していく姿を描いたヒューマンドラマ。

    まぁ、ありえないでしょって思うんだけど、
    観ているとドキュメンタリーのような気さえしてきてしまう。
    本当にあったらすごく素敵な話。
    いつの日にか実話になるんじゃないのかと思えてくる。

    劇中にでてくる富豪の言葉で

    「前向きな気持ちでやらねば何も成功しない」
       

    ・・・心に沁みますね


    ・Chiharu・
     
     物語の舞台は、南極昭和基地から内陸に1000キロの山の上にあるドームふじ基地

     富士山より高い標高3800m 気圧は6割ほど 平均気温-54℃

     家族が待つ日本までの距離14,000km

     そこで1年以上続く 究極の単身赴任につく8人の男たち

     過酷な環境に生きる彼らにとっての最大の楽しみ、

     それは、食事だった!?

     食材が足らないからちょっとそこのスーパーまでお買いもの

     なんてことできるわけもなくあるものでより美味しい料理を

     食事のシーンだけだと 本当に南極なの!?って思ってしまう。

     この映画のメインは、料理(食事)だけど 

     南極という知っているようで知らない場所のことや

     なんのために赴任してるのかとかを知ることができるのも魅力

     因みにこれ実話です。

     本で読んでも面白いからそっちもおススメです。

     そうそう、この本書いたひと 2回も行ってるんだって

     すごいね。
    ・Chiharu・



    久しぶりに映画を観た。

    いつもは洋画が多いがたまには邦画と思ったがひとつ気がかりが

    洋画だと字幕だから聴きとりにくい言葉も見逃さない。

    けど、邦画だとささやくような会話は、まず聴き逃す。

    だったら音声上げればいいのだが、ささやく声が聞こえるまで上げると

    ちょっと激しいシーンのときにかなりウルサクなる。

    普段の生活の中でも大きな物音が大嫌い。

    暫し悩んで、やっぱり気になるから邦画にした。

    結果、普段5の音量をちょっとビクビクしながら10にしてGO!

    観終わった感想は、丁度いい。

    映画の感想は、どんな映画でも必ずと言っていいほど寝落ちしてしまうが

    1度も眠くなることなく最後まで観れちゃうくらい面白かった。

    これからは、邦画もどんどん観れそうだね。

    ・chiharu・


    この頃、話題の映画 LUCY
    お店と全然関係ないけど、親近感が沸く映画。

    『レオン』『ニキータ』『フィフス・エレメント』などで
    "強いヒロ­イン"を描き続けてきたベッソン監督が生み出した
    新たなヒロイン・ルーシー­を主人公に据えたアクションエンターテインメント。
    ごく普通の生活を送っていたルーシ­ーは、ある日マフィアの闇取引に巻き込まれる。
    体内に新種のドラッグの入った袋を埋め­込まれたルーシーだったが、
    そのドラッグが体内で漏れ出したことにより、脳が覚醒。
    ­々と人智を超えた能力を発揮する一方で、次第に人間性を失っていく。

    っていう内容みたいだけど、
    主人公のルーシー
    ボクの大好きなスカーレット・ヨハンソン
    デビュー当時から、結構、ぶっ飛んでるプライベートをさらけ出し
    モエ・エ・シャンドンの広告を独占し
    ずっとずっと気になる女優でした。

    さあ、8月29日の封切が楽しみ。

    Shinji Omiya.

     

    Lucy&Glutton NYC / California の両店舗では
    カウンター越しに映画が楽しめます。
    結構、じっくり見ているお客様が多いんです。
    だから、DVDのチョイスもお店のセンスを問われるもの。
    もちろん、店内にはBGMが流れていますので、
    ストーリーは字幕のみで理解するのみ。

    そこで困った問題が
    字幕のない邦画が流せない、
    っていうことは、松田優作大先生の探偵物語もNG

    工藤ちゃ~ん どうする?

    Shinji Omiya.



    またまた映画のお話し

    SPRING BREAKERS

    世界を挑発する無敵のガールズ・クライム・ムービー!

    フェイス、 キャンディ、ブリット、コティの大学生4人組は
    "スプリング・ブレイク"(春休み)を迎えようとしていた。
    刺激のない日常を変えようと彼女たちは旅行に出ることにするが、
    その資金を得るために彼女たちは強盗をしでかした。
    軽い気持ちで行った強盗はあっさりとうまくいき、
    彼女はフロリダのビーチで春休みを満喫することができたものの、
    パーティーの最中にドラッグの現場を警察に見つかってしまう。
    そんな彼女達を助けたのは、胡散臭い雰囲気を漂わせる麻薬の売人・エイリアンだった。

    どんどん、どんどん、悪い方へ突っ走っていくのが
    日本でいったら 馳 星周 の小説に似ている感じ。

    映像は、ソフィア・コッポラの作品を感じさせる
    なんか、独特のフィルターがかかったような色合い。

    クライムムービーだけど、
    「明日に向かって撃て」のようなセツナサがこみ上げてくる映画です。

    でも、マイアミには、こんなに楽しいことが本当にあるのでしょうか?

    Shinji Omiya.





    昨日、観ました。
    三時間もの大作です。

    ずいぶんと前のこと、ディカプリオがデビューしたてのころ
    アメリカの正統派二枚目なんだろうけど
    ムービースターとしての良さを全く感じなかったボク。
    当時から人気が凄くあったと思うんだけど。

    作品を観る度、どんどん彼のアーカイブができていくほど
    好きになっていく俳優っているもんですね。
    この人はカッコイイとかこの人は上手だなんて世間一般的な固定観念がなく
    作品に出ている個人をどんどん好きになっていくことって・・・

    まさにディカプリオがそうです。

    いい感じに歳を重ねてる(偉そうにゴメンなさい)

    この映画 R18です。
    解るような解らないような、たぶん自分がマヒしているのでしょう。

    物語には、悲しい結末、ハッピーエンドありますが
    この映画、見る人によって結末の捉え方は違うと思う。

    でも、ぼくはこれでいいじゃんって思う。

    短い一生を駆け抜ける時
    このくらいのことしなきゃつまんないでしょって・・・

    駆け抜けることすらしない選択もある

    ぼくは、人生は短いと思っている。

    歩くか、走るか、

    そう、ボクは、全速力で走りたい。

    なんか、こんなことを思っちゃう映画でした。



    最後に、こんな経営者って幸せだと思います。

    全員が、同じ方向を向き、同じ楽しみに酔い、仲間が大好き

    上司の言葉に涙し、信頼で結ばれている。


    社長として資質、ビジョンの伝え方、部下への労い、自分に問いかける映画でした。


    Shinji Omiya.




    ソウルへのフライト2時間。
    通常の120分くらいの映画は、ちょっと時間的に無理。
    でも行きと帰りに半分づつ見ればいいことに気づいてからちょっと嬉しい時間。

    今回は、RUSH

    ジェームス・ハントとニキ・ラウダ
    F1レーサーのお話。
    かなり気になっていた映画です。
    だって、ぼく達の小学生時代はF1ブームですから。
    懐かしいけど、オンタイムでTVを見ていたころの話し。

    ジェームス・ハント
    ニキ・ラウダ
    マリオ・アンドレッティー
    懐かしいでしょ?

    毎日を楽しく精一杯に生きようぜ!っていう自由奔放なジェームス・ハント
    ストイックで、まさにプロフェッショナルなニキ・ラウダ

    実際には、F3時代 同じアパートに住んでたことがあるんだって。

    20%の確立で死と直面しているレーシングドライバー。
    リスクがあるから勝利の美酒に酔えるのだろう。
    ぼく達の商売も同じかな・・・



    自分が一人の人間として
    どのような生き方を望むかっていったら、
    まさにジェームス・ハント型の行き方だと思う。

    レースは情熱っていうことばが凄く似合ってた。

    45歳で死んじゃったけど
    死の僅か数時間前まで、いつものように友人にジョークを飛ばしていたんだって。

    この映画、期待通りに面白かった。

    おすすめです。





    邦題 「マイレージ・マイライフ」
     
    先日、韓国仁川空港で、
    Lucy&Glutton Californiaのお隣りシマウマ酒店の井戸沼社長と
    出国の為のセキュリティーチェックの列に並んでいるときに

    「マイレージ・マイライフでは、列に並ぶとき、
    アジア人のビジネスマンが多くいる列を選んで並ぶと早く進むって言ってたよ。
    彼らは、荷物が少なく旅慣れているので、無駄な時間がかからないんだって」

    って井戸沼社長に言われたのが印象的で
    気になっていた映画です。

    人と関わりを持つことを避けてきた男が、さまざまな出会いを通して
    変化してゆくさまを描く人間ドラマ。ジョージ・クルーニーが飛行機の
    マイルを貯めるのが趣味の風変わりな主人公を好演。 

    ★★★★4つかな
    ジョージ、偉そうにゴメンなさい。

    身軽に生きていく
    シンプルさを楽しむか、
    モノだけじゃなく、人間の気持ちも、持ち続けたいのか・・・

    久しぶりに自分の部屋で深夜に見た映画でした。

    Shinji Omiya.


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