人生を楽しくするヒミツ教えちゃいます。
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    「ニューヨークのお総菜屋さんがワインのお店を始めました」がコンセプトのカジュアルレストランバー。自慢のグリル料理と旬のオススメメニュー、そして大盛りのグラスワイン。お腹も心も幸せになるお店です。さあ、今夜もHIPな夜があなたを待っています。
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    Vistor.
    こんにちは。

    本日は、ワインに関する雑学を一つ。

    皆さん、レストランに行かれた時に、

    ほとんどの方がワインを召し上がるかと思います。

    グラスにワインを注いだのち、くるくる回している光景

    よく目にすると思います。

    皆さんもそうなさるのではないでしょうか?

    このグラスを回す行為を、スワリングといいます。

    では、なぜグラスをくるくる回すのか?

    そうです。

    くるくる回すことで、ワインが空気とよく触れ合い、

    ワインの持つ風味(ブーケとかアロマとか言います)がより立ち上ってくるのを促進させること、

    それが、このクルクルの意味なんですね。


    今現在、日本人の日常の食生活に、ワインがだいぶ浸透していますので、

    そこまではご存知な方が多いかと思います。


    では、このクルクルにマナーが存在するのはご存知ですか?

    回す方向にマナーがあるのです。

    これ、

    自分から向かって内回しに回すのがマナーなんです。

    右ききの方は時計回りの逆になりますね。

    理由は?


    もし回しているワインがこぼれてしまったら、

    その時は周りの人ではなく、自分の方向にっていう配慮の

    現れなんです。


    ちなみに私は経験上実際に、その光景を目にしたことがあります。

    けっこう酔われてるお客様。

    右手で外回し(時計周り)に勢いよくぶんぶんスワリング。


    びしゃっと外にこぼれて、目の前の女性の手と服にワインが・・・




    でも、これもご存知な方、もしかしたら多いかもしれませんね。


    ちなみに当店では、スワリング不可能です。


    なぜなら、

    ワインをせこく注がずに、なみなみ注ぐからです。

    こんな風に、


    ルーシーは、気取った雰囲気のお店ではないので、

    カジュアルにぐびぐびワインを飲んでもらいたいと思っています。


    ワイン雑学で失礼しました。


    jun


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