人生を楽しくするヒミツ教えちゃいます。
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    Lucy&Glutton.NYC
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    Lucy&Glutton.NYC
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    仙台市青葉区中央2丁目
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    「ニューヨークのお総菜屋さんがワインのお店を始めました」がコンセプトのカジュアルレストランバー。自慢のグリル料理と旬のオススメメニュー、そして大盛りのグラスワイン。お腹も心も幸せになるお店です。さあ、今夜もHIPな夜があなたを待っています。
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    小布施ワイナリー

    先週、長野県の小布施ワイナリーに行ってきました。

    1967年創業の小布施ワイナリーは、町から少し離れたのどかな田園風景と農村に囲まれた一角にひっそりとたたずむ小さなドメーヌです。ワインファンなら一度はその名を聞いたことはあるであろうワイナリーの一つで、自社農場の比率が高く、国産葡萄を全量に使用した純国産ワインにこだわってワイン造りに情熱を注いでいます。

    ワイナリーといえば、もちろん試飲です。エチケットもなんかブルゴーニュっぽい雰囲気でいい感じです。この日は、暑かったので、冷えたシャルドネがとっても美味しかった。

    小布施酒造の栽培醸造責任者である若き四代目「曽我彰彦氏」は、明治大学卒業後、山梨大学の大学院ワイン研究センターで修士号取得すると、新潟のカーブドッチで栽培、醸造を学びます。そして、「本場で修行したい」という熱い情熱に突き動かされ、あてもないままに単身渡仏。当然どのワイナリーでも門前払いされますが、偶然か必然か、大手ネゴシアンのビショー社に入社、97年にブルゴーニュ地方ヴォーヌロマネ村ドメーヌ・デュ・クロ・フランタン、さらにそこでの仕事振りが買われ翌98年には、ブルゴーニュ地方シャブリ村のドメーヌ・ロン・ドパキの蔵と畑で修行を積みます。帰国後、本場の名門ドメーヌで修業した経験と知識をフルに発揮し、葡萄栽培から始まり、全精力を傾けワイン造りに邁進します。小布施酒造をワイナリーとして現在の地位まで引き上げ立役者は、2001年、権威あるリュブリアナ国際ワインコンクールにて金メダル受賞。その他、国内外のコンクールでも高い評価を受け、その品質は多くの専門家の間で定評となり、今最も期待が寄せらる日本のワイナリーの一つに数えられます。

    しっかりとした、いいワイン造ってますよ。

    Shinji Omiya.




     

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