人生を楽しくするヒミツ教えちゃいます。
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    前回に引き続き競馬のことを書こうと思ったのだが、幼い頃の話をもう一つ。


     


    誰でも今後の人生を左右するような分岐点ってあると思うのだけど、僕のそれは比較的早く訪れた。


    父親はギターを弾き母親はピアノを弾く音楽一家まではいかないが、僕も幼稚園の頃から小学4年までピアノを習わされていてコンクールなんかにも出てたのだけど僕はピアノが嫌いだった。


    ピアノなんて女がやるものだと思ってたし、学校が終わってから友達はサッカーとかして遊んでる中、一人家に帰り自転車でレッスン場へ向かう日々・・・


    本当につまらなかった


     


    しかし、小4の秋そんな毎日の中とうとうその日が来た。


    レッスン場の待合室で自分の番を待っていると、ここに通う高校生が来た。顔は見たことあるけど別に話したことなんてない。ジャラジャラとチェーンをぶらさげガムを噛みながらウォークマンを聴き足でリズムをとっている。


     


    もちろん僕は小学生だからでかいその人のことをなんか怖いなー、こんな人でもピアノ弾くんだーなんて思いながら視線そらしていた


     


    するといきなり「聴いてみろよ」とウォークマンを正面の僕に投げてきた。


    わけもわからずいわれるがままそっと耳にイヤフォンをつけた


     


    その瞬間全身に電気が走った。


    雷に打たれたことはないが、たぶんこんな感じなのかと小さいながらに感じた。


    つづく


    Minamihaba
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