人生を楽しくするヒミツ教えちゃいます。
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    Lucy&Glutton.NYC
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    Lucy&Glutton.NYC
    http://lucy-nyc.com/
    仙台市青葉区中央2丁目
    10-1-1F
    022-398-8805
    「ニューヨークのお総菜屋さんがワインのお店を始めました」がコンセプトのカジュアルレストランバー。自慢のグリル料理と旬のオススメメニュー、そして大盛りのグラスワイン。お腹も心も幸せになるお店です。さあ、今夜もHIPな夜があなたを待っています。
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    Vistor.


    すごく盛り上がりがあるわけではないのだけれど
    どんどん惹きこまれていく

    普段アメリカ映画が多いから
    画面に広がるパリの街並みやフランス語の響きが新鮮で心地いい

    主人公の老婦人は、かなり偏屈だけど自分という人間をぶれずにもって生きている姿がかっこよくて、いくつになっても女性でいるなんて素敵。

    観終わったとき、おいしいクロワッサンが食べたくなるので
    休日の午後に
    まだパン屋さんがOPENしている時間に観るのをおススメします。


    〈あらすじ〉
    エストニアで母を看取ったばかりのアンヌに、パリでの家政婦の仕事が舞い込む。悲しみを振り切るように、憧れのパリへ旅立つアンヌ。しかし、彼女を待ち受けていたのは、高級アパルトマンに独りで暮らす、毒舌で気難しい老婦人フリーダだった。フリーダはおいしいクロワッサンの買い方も知らないアンヌを、冷たく追い返そうとする。アンヌを雇ったのは、近くでカフェを経営するステファンで、フリーダは家政婦など求めてはいなかったのだ。だが、遠い昔エストニアから出てきたフリーダはアンヌにかつての自分を重ね、少しずつ心を開いていく。やがてアンヌは、フリーダの孤独な生活の秘密を知るのだが──。

    ・Chiharu・


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