人生を楽しくするヒミツ教えちゃいます。
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    「ニューヨークのお総菜屋さんがワインのお店を始めました」がコンセプトのカジュアルレストランバー。自慢のグリル料理と旬のオススメメニュー、そして大盛りのグラスワイン。お腹も心も幸せになるお店です。さあ、今夜もHIPな夜があなたを待っています。
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    今朝のあさいちでやってました。


    『紅たで(紅蓼)』。


    たでは日本が原産で、食用とされているたでは、やなぎたでという品種。「本たで」や「真たで」とも呼ばれているそうです。

    紅蓼はやなぎたでの変種で本葉が出る前の幼芽を収穫したもの。紅蓼はピリッとした辛みがあり、お刺身のツマとしていつも目にする物です。

    元々は門外不出で、誰も知るところのない野菜だったそうです。
    土に触れると葉が緑色になってしまうので、ネットの上で育てるそうです。

    鮮やかな色合いで刺身を引き立てる視覚的な役割もあるんですが、生ものの臭みや、毒素を消す役割も果たしています。
    お寿司でいうところの『ガリ』みたいなとこでしょうか。

    脚気の足腫れに塩もみした葉の汁をつけたり、たで雑炊を腹痛の薬として食べたり、煎じたたでの汁をあせもに塗って治したそうです。

    たでの語源は、「口の中がただれるほどに辛い」ということで「ただれ」となり「たで」に変化していったといいます。


    こーいうのを見たり聞いたりするとちょっと育ててみたいなーんて思ったりします。


    春になって色々な野菜・植物が出てくるのが楽しみです。









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