人生を楽しくするヒミツ教えちゃいます。
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    Lucy&Glutton.NYC
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    「ニューヨークのお総菜屋さんがワインのお店を始めました」がコンセプトのカジュアルレストランバー。自慢のグリル料理と旬のオススメメニュー、そして大盛りのグラスワイン。お腹も心も幸せになるお店です。さあ、今夜もHIPな夜があなたを待っています。
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    どんなジャンルでもパイオニアは特別なものです。
    ゼロから新しいものを生み出すことなんて、
    このご時世ほぼ不可能なのかもしれません。


    ハタピンです。
    最近趣味のバンドで椎名林檎の曲を演奏しています。
    ルーシーでも時折流れる椎名林檎の曲。
    社長のブログに続いて椎名林檎にまつわるお話をしましょう。


    椎名林檎は高校中退後、デビューを控えた段階でイギリスへ渡りました。
    日本に帰ったらこういう音楽をしようとビジョンは明確なものになっていたのですが、
    帰国してびっくり!
    先にそれをやられてしまっていたのです。
    そのアーティストとはこの方、



     
    ホクロの位置とか椎名林檎にそっくりな顔をしていますね。

    そう、彼女の名はBONNIE PINK
    これを見て椎名林檎はとてもショックを受けたそうな。






    私はこの当時中学生だったのですが、
    トーレ・ヨハンソンのプロデュースということで
    BONNIE PINKにも注目していました。
    当時好きだった原田知世をきっかけに
    カーディガンズ、クラウドベリージャムなど
    トーレの手がける曲はすべて好きでしたね。


    さぁ椎名林檎はデビューまで時間がありません。
    どうしようかと考えた彼女は
    ちょっと大人向けの歌詞とジャンルをエッセンスとして加えた曲を制作することになります。
    のちの代表曲「歌舞伎町の女王」の曲の歌詞や音楽的に
    ジャズの要素が多く入っているのはその例ですね。
    それが功を奏して先駆者のBONNIE PINKをあっと言う間に抜き去り大ヒット。
    一躍トップシンガーに登りつめたのです。

    それともうひとつ他の音楽とは違っていたことがありました。

    ミックス(マスタリング)です。

    90年代後半は音楽のレコーディングスタイルが革命的に変わった時期でもあります。
    DAT録音(所謂テープ録音)からパソコンを使ったハードディスクのレコーディングに変わり、
    音がクリアかつ鮮明になり多重録音を可能にました。
    それに伴ったエフェクト技術も進歩し、
    ダイナミクスという音を圧縮するエフェクトも充実していったのです。

    それをフルに活用したのがデビュー当時から椎名林檎の
    編曲、プロデューサー、ベーシストをしていた亀田誠治氏。





    音量を表示するメータを見ると、
    椎名林檎のミックスは常に0db(最大値)からあまり下がることはありません。
    ダイナミクスを極端にかけることによって迫力や臨場感を与えることができます。

    ダイナミクスを説明するととても奥深く複雑なので難しいのですが、
    単純に他の音楽と比べて音量が大きく感じます。


    当時は、他のクリエイターから「こんなん音楽じゃねー!」との批判も多くありましたが、
    いまの音楽では当たり前のことになっています。


    なんにせよ新しいことをやるには絶対に批判のリスクを伴います。
    その逆境に打ち勝つ強い信念とブレない心、
    新しい情報を得て使う探究する心、
    そして誰かに先を越されてもめげずにアレンジできる柔軟な心が
    パイオニアになる秘訣なのかもしれません。


    と、いうことで、私が作家として唯一メジャー流通で発表した作品
    フラップガールズスクール「最後の花火」
    (2014年8月5日発売。オリコンシングルデイリーランキング5位)
    もよろしくお願いします!



    最後の花火の視聴はこちら


    って、自分の宣伝かい!!


    すいません。

    音楽好きのみなさん、ルーシーに来たら私と音楽の話をしましょう!!


    全然、お店の話しと関係なくてスミマセン。


    ハタピン
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